織部煎茶ゆのみ(花)

■サイズ
カップ:径8.5僉々發機6.5
約120ml入ります。

※5客セット(紙箱入り)はこちらから

・手作りの為、個体差があり、5弌1冂度の誤差が生じることがあります。
・電子レンジ使用可、食洗器は使わずなるべく手洗い推奨します。
・器のお手入れはこちらのページを参照ください。


織部煎茶ゆのみ(花)
森本陶苑 織部 煎茶 ゆのみ 花 瀬戸焼

ベーシックで使い勝手の良いゆのみです

織部釉の温かみのある陶器(土もの)の小さなゆのみです。織部とは、緑色に発色し光沢がある釉薬で、千利休の高弟である古田織部が好んだことからこの名が付きました。緑の濃淡で表情が柔らかくなり、色彩に味わいが増します。ちょうど手に収まるサイズで、正円でお茶の色、香りを楽しむことができるベーシックな造形のゆのみになります。来客時に5客セットであるととても便利です。

森本陶苑 織部 煎茶 ゆのみ 花 瀬戸焼

使えば使うほど味わいがでる秘密

※貫入(かんにゅう):焼成後の冷却時に生じた釉薬のひび模様のこと。もちろん土の部分のひびではなく装飾になります。日常的に使ってゆくうちに変化する貫入の模様を「景色を育てる」という心で使ってゆくと、ひときわ愛着のあるものに育ってゆくものです。

森本陶苑 織部 煎茶 ゆのみ 花 瀬戸焼

毎日使うものだから”こだわり”をもって選んで下さい。

お茶を飲むお茶碗は『ゆのみ茶碗』と言って、『自分専用』のものが決まっているパーソナルな器です。箸や汁椀も同じ仲間ですが、これって洋の食器には無い考え方です。自分専用が決まっていて、さらに毎日のように使う、いわば生活の友ともいえる存在です。だから選ぶ際は『自分にしっくりくるか』が大事です。

自宅で使う場面を少しイメージしてみて下さい。

ちょっとでも「いいな」「いいかも」と感じたら、迷わず買いだと森本陶苑はおススメします。たまに使うものを贅沢するよりも、毎日使うものを少し贅沢にする。こんな考え方は野暮ですが、1回あたりのコストパフォーマンスは高いです。

■花柄のご利益(ごりやく)
生命が芽吹くことを連想させることから、「物事の始まり」として縁起が良いといわれています。又、咲くということから、「豊かさ」や「繁栄」という意味も込められています。

森本陶苑 織部 煎茶 ゆのみ 花 瀬戸焼

※5客セット(紙箱入り)もございます。
森本陶苑 織部 煎茶 ゆのみ 花 瀬戸焼

■手作りの器
森本陶苑の器は全て手作りです。その為大きさ、絵柄、色合いがひとつずつ異なります。ひとつずつ違う器の個性としてお楽しみください。また、釉薬流れ、絵柄かすれ、鉄点、細かい小穴等ございますが、問題なく使って頂けるもののみ発送しております。

全品返品無料保証

お手元に届いた時に、イメージと違った場合でも返品対応させて頂きます。

森本陶苑ではネットで買い物されるお客様の不安を無くしたいと考えます。お手元に届いて、ご納得頂けない場合は返品対応をさせて頂きます。
安心してお買い物ください!

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販売価格
1,320円(税120円)
購入数