志野上ゆのみ(すすき)

■サイズ
カップ:径7.5僉々發機9
約180ml入ります。

・手作りの為、個体差があり、5弌1冂度の誤差が生じることがあります。
・電子レンジ使用可、食洗器は使わずなるべく手洗い推奨します。
・器のお手入れはこちらのページを参照ください。


志野上ゆのみ(すすき)
森本陶苑 志野 上ゆのみ すすき 瀬戸焼

わずかに反った飲み口が飲みやすさの秘訣

志野の少し肉厚の存在感のある筒形ゆのみです。志野は桃山時代からの技法によって焼かれており、長石釉をかけて焼いた乳白色の陶器。白い淡雪が降り積もったような美しさで、手取りもよく見た目もやわらかな情感が伝わります。

森本陶苑 志野 上ゆのみ すすき 瀬戸焼

2つの持ちやすい工夫

ろくろを回転させて指で粘土を引き上げて成形していくときに、ろくろの回転につれて指の痕が表面についたものを「ろくろ目」といい、造形の素朴さだけではなく、滑りにくさにもつなげています。また「えくぼ」という器の腹の部分に意図的にえくぼ状の凹みをつくり、そこに指が引っかかることで、持ちやすくなっております。

森本陶苑 志野 上ゆのみ すすき 瀬戸焼

使えば使うほど味わいがでる秘密

※貫入(かんにゅう):焼成後の冷却時に生じた釉薬のひび模様のこと。もちろん土の部分のひびではなく装飾になります。日常的に使ってゆくうちに変化する貫入の模様を「景色を育てる」という心で使ってゆくと、ひときわ愛着のあるものに育ってゆくものです。

森本陶苑 志野 上ゆのみ すすき 瀬戸焼

毎日使うものだから”こだわり”をもって選んで下さい。

お茶を飲むお茶碗は『ゆのみ茶碗』と言って、『自分専用』のものが決まっているパーソナルな器です。箸や汁椀も同じ仲間ですが、これって洋の食器には無い考え方です。自分専用が決まっていて、さらに毎日のように使う、いわば生活の友ともいえる存在です。だから選ぶ際は『自分にしっくりくるか』が大事です。

自宅で使う場面を少しイメージしてみて下さい。

ちょっとでも「いいな」「いいかも」と感じたら、迷わず買いだと森本陶苑はおススメします。たまに使うものを贅沢するよりも、毎日使うものを少し贅沢にする。こんな考え方は野暮ですが、1回あたりのコストパフォーマンスは高いです。

■すすき柄のご利益(ごりやく)
ススキは、月の神様を招く依り代(よりしろ)として供えられます。本来、月の神様の依り代は稲穂なのですが、お月見の時期に稲穂がなかったため、実った稲の穂に似ているという理由からススキが供えられるようになりました。また、魔除けの意味も持ち、お月見に供えたススキを軒先に吊るすと一年間病気をしないという言い伝えが残っています。

森本陶苑 志野 上ゆのみ すすき 瀬戸焼

■手作りの器
森本陶苑の器は全て手作りです。その為大きさ、絵柄、色合いがひとつずつ異なります。ひとつずつ違う器の個性としてお楽しみください。また、釉薬流れ、絵柄かすれ、鉄点、細かい小穴等ございますが、問題なく使って頂けるもののみ発送しております。

全品返品無料保証

お手元に届いた時に、イメージと違った場合でも返品対応させて頂きます。

森本陶苑ではネットで買い物されるお客様の不安を無くしたいと考えます。お手元に届いて、ご納得頂けない場合は返品対応をさせて頂きます。
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販売価格
3,960円(税360円)
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