■サイズ
カップ:径19�僉々發機�5��
・手作りの為、個体差があり、5�弌�1�冂�度の誤差が生じることがあります。
・電子レンジ使用可、食洗器は使わずなるべく手洗い推奨します。
・器のお手入れは
こちらのページを参照ください。
志野中鉢(松葉)
松葉をイメージしたデザインの中鉢です
志野釉の温かみのある陶器(土もの)の中鉢。志野は桃山時代からの技法によって焼かれており、長石釉をかけて焼いた乳白色の陶器。白い淡雪が降り積もったような美しさで、手取りもよく見た目もやわらかな情感が伝わります。白がベースといえども、変化のある味わい深い白色の発色です。
使えば使うほど味わいがでる秘密
※貫入(かんにゅう):焼成後の冷却時に生じた釉薬のひび模様のこと。もちろん土の部分のひびではなく装飾になります。日常的に使ってゆくうちに変化する貫入の模様を「景色を育てる」という心で使ってゆくと、ひときわ愛着のあるものに育ってゆくものです。
■松葉柄のご利益(ごりやく)
年神さまが幸運と共に舞い降りる新年の門松に用いられます。 樹齢は千年とも言われる木です。1年中緑色の葉をつけることから長寿のシンボルとされ、強い生命力をあらわしています。松葉は必ず二本でひとつなので、縁結び、夫婦和合の意味も込められています。
他の釉薬は、
織部と、
黄瀬戸がございます。
■手作りの器
森本陶苑の器は全て手作りです。その為大きさ、絵柄、色合いがひとつずつ異なります。ひとつずつ違う器の個性としてお楽しみください。また、釉薬流れ、絵柄かすれ、鉄点、細かい小穴等ございますが、問題なく使って頂けるもののみ発送しております。
お手元に届いた時に、イメージと違った場合でも返品対応させて頂きます。
森本陶苑ではネットで買い物されるお客様の不安を無くしたいと考えます。お手元に届いて、ご納得頂けない場合は返品対応をさせて頂きます。
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